引きこもりの原因は「ディスカウントこもったから」であるという、分かったような良く分からない課題を聞いたことがあるが、簡単に言えば「くせ」になるということかな。
自分の「脅嚇ノイローゼ」にもその傾向があるようで、自分で自分が迷いをするように仕向けてあるような所がある。ターミナルに向かいながら、「あれっ? 気体の元栓は?」などと敢えて当惑をあおってしまって掛かる。
いつからこんなことになってしまったのか記憶はないが、小学校のうちは本日とは逆に家庭をある場合不安になるのではなく、家に帰る場合不安になったものだ。
学業が終わって、一緒に帰った近くも人間アパートに向かって別れて赴き、単独になって家庭まであと100メートルかそこらになってきたうち、急に自分が帰って行く家庭がラフファッションと違う状態になっているのではないか、という不安に襲われるのだ。その時々によってたとえば火事になって燃えてしまったのではないか、泥棒に入られて非常識になっているのではないかお母さんが配達に出て行ったまま家出をしてしまいこれから帰って欠けるのはないか、などとその予測はなるのだが、何と言っても「火事」の当惑が最高多かった。xn--cckea5ae0bylxgnda8069g.net